薩摩川内市では山村留学制度(さんそんりゅうがくせいど)をおこなっています。山村留学は、都市部の児童に農山漁村での生活の機会(きかい)を提供することにより、さまざまな体験活動を通して、それぞれの子どもたちが生きる力を育むことを目的としています。

子供たちは自宅を離れ、里親(さとおや)とよばれる島の方々の家にホームステイし、学校に通います。薩摩川内市では甑島(こしきじま)の鹿島小学校と西山小学校でおこなわれています。

少人数の良さを生かしたパソコン・インターネット活用、英会話学習、基礎学力重視の授業、豊かな自然の中での体験学習そして地域の人々とのふれあい活動など、地域の特色を活かしたプログラムが準備されています。




ウミネコの餌付け(えづけ)体験

里道海岸まで一日遠足

ウミネコの繁殖地の南限(なんげん)の地として知られる鹿島町。ウミネコ留学制度は平成8年度から鹿島小学校で始められました。毎年10名程度の留学生が全国から集まっています。 最近では、子どもを自然豊かな土地で過ごさせたいと、家族そろっての留学も増えています。


7月20日「海の日」はふれあいの日。
地区をあげて磯遊びを楽しみます。

ビーダナシ織り体験

ナポレオン留学は、ナポレオン岩で有名な下甑町瀬々野浦(せせのうら)にある西山小学校で実施されています。 西山小学校は東シナ海とナポレオン岩を見下ろす小高い丘の上にあり、とても景色のいいところです。 留学生は豊かな自然、平家落人伝説(おちうどでんせつ)の歴史と伝統(でんとう)、人情あつい人々の中で、たくさんの体験をしています



 
 
     
  
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