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1月7日(毎年)
武射祭(川内地域)

新田神社参道で開催される。
天下泰平,五穀豊穣をお祈りして,古式による行事を園児らが奉仕して斎行されます。
●問合先
 新田神社 TEL:0996-22-4722
1月最終日曜日
とうごう天神梅マラソン大会(東郷地域)

ファミリー1kmから10kmコースの4コース19種目があります。
また,沿道約1kmにわたり,6種類,142本の梅を植栽した梅堤があり,みなさまをお迎えしております。
2月 第4日曜日
いむた池梅マラソン大会(祁答院地域)

春先のさわやかな季節の中,梅の香りに誘われつつ,藺牟田池(いむたいけ)を駆け抜けるマラソン大会。
コースは,ファミリーコースから10kmコースまで。
日本陸連の公認コースとしても知られている湖畔周回道路で開催され,幅広い世代に愛されています。

※藺牟田池は2005年11月ラムサール条約に登録されました。
2月下旬
文弥節人形浄瑠璃公演(東郷地域)

3月(毎年:春分の日)
早馬祭(はやうまさい)(川内地域)

五穀豊穣と,これから始まる農作業と牛馬の安全を祈願する祭。
鈴を懸けた馬「鈴懸け馬」が踊りを奉納する伝統行事。踊り用の鞍を造花やきれいな布で飾られた神馬(しんめ)が三味線や太鼓の囃子(はやし)に合わせて踊る。
また戦に勝った祝いに踊ったのがはじまりで「戦勝馬」という説もある。
※神馬…神社に奉納された馬。神の乗る馬の意。
●問合先
 新田神社 TEL:0996-22-4722
3月初旬
つばきマラソン大会(鹿島地域)

甑島の鹿島町で開催!
椿の香りを感じながら…
1km,3km,5kmのコース,ウオーキングコースで楽しもう!
抽選会もありますよ!
3月上旬〜中旬
川内川河口マラソン・ウォーキング大会(川内地域)

雄大な川内川のほとりを,楽しく,ゆったり,走ったり,歩いたり。
誰でも気軽に参加できる大会です。
多数のご参加を待ってます。
●問合先
 薩摩川内市 市民スポーツ課
 TEL:0996−23−5111
3月第1日曜日
太郎太郎踊り(川内地域)

薩摩川内市高江町の南方神社で行われた「太郎太郎踊り」は約300年前に始まったといわれる豊作や安産を祈願する農耕劇。

オンジョ(祖父),テチョ(父親),タロ(息子)の3人が田おこしから田植えまでの仕事を喜劇風に演じます。
男女23人の児童が,短パン,はだしで登場。木の鍬で田おこしをしながら「タロタロ、牛ょ,引てけー」とかけ声を出すとオンジョ,テチョ,息子のタロが登場。

怠け者のタロとテジョの鹿児島弁のやりとりがおもしろい。
3月第1日曜日
次郎次郎踊り(川内地域)

豊作祈願で,田植え前の準備として,子どもたちが害虫を追い出すしぐさをし,テチョ(父親)役の人が火のついた木を持って見物人を害虫に見たてて追い回す荒っぽい無言即興寸劇です。
■開催時間
 久見崎地区 13:00〜15:00
 水引地区   15:00〜17:00
3月中旬
きやんせふるさとフェスタ

平成16年3月の「新幹線つばめ」及び「おれんじ肥薩鉄道」の開業時から,市のPR,地域・地場産業の活性化,特産品のPR等を目的に実施している。場所は,川内駅前広場及びその周辺。
今回(平成21年3月)で6回目。
薩摩川内市の川内駅前〜駅前通り,特産品販売,食のブース,フリーマーケットなどなどさまざまな店が軒を連ねます。川内駅西口駅前広場のステージでは大人気のキャラクターショーや郷土芸能,歌手のライブ,ダンスなど開催されます。
今回は全国の人気駅弁を集めた「駅弁まつり♪」を開催しますが、人気沸騰ですのでお早めにお買い求めください。
■問合せ
 実行委員会(市観光課内)0996-23-5111
4月10日(毎年)
田の神戻し(祁答院地域)

子孫繁栄と無病息災,五穀豊穣を祈る春の恒例行事。
石像の「田の神さあ」を1年ごとに引っ越しさせる行事。
祁答院町藺牟田の麓地区・新屋敷地区。
※200年前から伝わる。
●麓地区
きれいに化粧された「田の神さあ」が,青竹や春の花々で飾られた籠に座らされ,新しい宿元(新婚家庭)へ運ばれる。
麓地区の若い衆は,顔にヘグロ(すす)を塗り田の神の分身となる。黒袴に派手な着物を着て麦わら帽子をかぶり,その上からタオルで頬かむりをする。
ほら貝が吹かれ,田の神の分身たちは,大メシゲとヘノコ棒を持って「田の神さあ」を取り囲み,踊りまわる。また道中で出会う人々の顔に,ヘグロを塗ってまわる。これは要注意!
新しい宿元の家族,親類縁者に迎えられ「田の神戻し」の一日は終わる。
●新屋敷地区
青竹で組んだ籠に杉の葉や色とりどりの花が飾られる。
「田の神さあ」はきれいに化粧され、新しいシベを下げ,シトギ(米の粉をねった団子)とおこわが供えられ,鳴り物の太鼓・鐘・ほら貝をそばに揃える。
お神酒をあげ,各家から持ち寄ったご馳走を持って新しい宿元へ出発する。籠は主婦がかついで,鐘・太鼓・ほら貝に先導されていく。「田の神さあ」を取り囲み,分身たちは踊りまわる。
一年間の五穀豊穣,子孫繁栄を願い,伝統の「田の神戻し」の一日が終わる。
6月6日(土)
ウミネコまつり(甑島:鹿島地域)

ウミネコの餌付け等を体験できます。
感動の体験を是非!
磯遊び,鹿島断崖の観光遊覧,抽選会もあります。
甑島以外の参加者も日帰り可能です。
6月7日(日)
御田植祭(川内地域)

新田神社の行事の中で最も古い行事が御田植祭で,苗を植えるときに踊る「奴踊り」は鹿児島県の無形文化財に指定されています。
往古より御祭神にゆかり有る御祭儀で,古文書に伝わるところによりますと,上古凶作が打ち続いて農民が苦しみ嘆いていたため,或る老いた農夫が御神田のお田植を奉仕し,奇きな奴(ヤッコ)を持ってきて,田楽を奏したところ五穀がよく豊熟したとあり,これにちなんで御田植踊を毎年奉納し,豊作を祈念します。
●問合先
 新田神社 TEL:0996-22-4722
7月25日〜
市比野温泉杯サッカー大会(樋脇地域)

●日程
 第20回 中学生大会 7月26日(土)〜7月29日(火)
 第23回 少年大会 8月2日(土)〜8月5日(火)
 第19回 少女大会 8月4日(月)〜8月5日(火)
●開催場所
 薩摩川内市丸山自然公園
●主催
 市比野温泉杯サッカー大会実行委員会
7月25日(毎年)
とうごう夏祭り納涼大会(東郷地域)

東郷町の夏を彩る風物詩。

東郷町の商店街を歩行者天国にし,「東郷音頭」の踊り連が繰り出す。
広場では演芸発表,打ち上げ花火,お楽しみ抽選会などが開催されます。
7月5日(日)
川内レガッタ(川内地域)

1チーム5人乗りのレガッタで競われる大会。川内川で開催。
毎年,県内外から多くのチームが参加!
チームワークとテクニックで優勝を目指そう!
応援合戦も面白いです。
7月最終日曜日(毎年)
かみこしき夏まつり(上甑地域)

19年度は7月29日(日)開催!
子供みこし,スイカの早食い競争,踊り,甑大明神太鼓の演奏,芸能ショーなどを開催。
最後の花火大会は必見!
8月07日(毎年)
いむた池納涼花火大会(祁答院地域)

毎年8月7日に開催されます。
藺牟田池の湖面に映る花火もきれいです。
例年,来場者が多いですので,お早めにお越しください。
8月13日(毎年)
港まつり(鹿島地域)

船団パレード,魚のつかみ取り,餅投げ,鹿島太鼓(郷土芸能),盆踊り,花火大会など盛りだくさんのイベントです。
8月13日(毎年)
里夏祭り(里地域)

花火大会,ステージショーなど開催されます。
甑島の花火は,空気が澄んでいて,ホントにきれいです。
星空もきれいです。
8月13日(毎年)
かずらたて(里地域)

五穀豊穣を祈る里地区の伝統行事。山から採ってきたカンネンカズラ(くずかずら)をつなぎ合わせて綱をつくり、それを大蛇にみたて地域内を練り歩きます。
8月16日(毎年)
久見崎盆踊り「想夫恋」(川内地域)

川内川の河口左岸に位置する久見崎地区に,古くから伝えられた盆踊り。慶長2年(1597年),慶長の役に出兵した島津軍は,ここ久見崎港から出航したと伝えられますが,朝鮮で戦死した帰らぬ夫や子らを,国もとに残った女性たちが供養するために踊ったのが,この踊りとされています。
現在は,久見崎の婦人会を中心とした「久見崎盆踊保存会」が継承し,毎年8月16日,御高祖頭巾をかぶり,男ものの羽織を着て,腰に脇ざしを落しざしにし,三味線と太鼓に合わせて踊ります。七七七五調の歌につれて円陣をつくり,合掌したり,遠くを招くような仕草をくり返したりと,ゆっくりとしたテンポの素朴な踊りで,上品で何ともいえない味わいがあります。
昭和46年(1971年)鹿児島県指定無形民俗文化財に指定されました。
8月16日(毎年)
川内川花火大会(川内地域)

九州を代表する「川内川」で毎年10,000万発以上の花火が打ちあがります。
平成20年開催は第50回の記念大会!15,000発を予定しております。
打上げ場所は開戸橋の西側(河川敷)。
長さ1,000mの巨大ナイアガラは壮観!
毎年,約120,000人もの人出で賑わいます。
当日,車は渋滞しますので,鉄道(新幹線等)のご利用をお勧めします。
●主催者・問合先
 川内商工会議所TEL:0996-22-2267
8月23日(日)
入来納涼花火大会(入来地域)

花火大会やステージショーなどが開催されます。
8月2日(日)
ふれあいin西方夏祭り(川内地域)

薩摩川内市西方町の夏風物詩♪
地引網,貝堀り大会,ビーチフラッグ大会,カヌー体験,歌,踊り,太鼓,花火大会などで盛り上がります。イベント内容の詳細についてはお問合せください。
国道3号沿いの西方海水浴場で開催され,毎年多くの観客で賑わっています。
肥薩おれんじ鉄道をご利用をお勧めします。
西方駅で下車ください。徒歩5分程度です。
●連絡先
 薩摩川内市西方地区コミュニティセンター
 TEL:0996-28-0889
8月8日(土)
八重山高原星物語(入来地域)

各施設の公開,特産品コーナー,親子科学実験,ステージショー,星空観望会等が開催されます。
8月 第2日曜日
川内川がらっぱカヌー競技大会(川内地域)

「川内レガッタ」と同日に開催され,小学生から大人まで参加できるカヌー大会です。
個人の部,団体の部,親子の部で競われます。
●問合先
 薩摩川内市 市民スポーツ課 TEL:0996-23-5111
9月22日(毎年)
川内大綱引(川内地域)

大きなイベント等がない限り,毎年9月22日の夜に行われる伝統行事。
長さ365m,重さ5tの大綱を3,500人の若者が引き合います。その弾き手を妨害する「押し隊」の合戦は迫力満点で「ケンカ綱」と言われる由縁です。
「本綱」の前には市民も参加できる「市民綱」も開催されます。
場所は国道3号。平成20年は向田町側(山形屋前)で開催。
昼は綱練りが行われます。
※平成21年で第410年目の開催になります。
◆概要
起源は戦国時代まで遡り,実に400年以上の歴史を現代に伝える薩摩川内市の誇る伝統行事です。始まりは,薩摩を代表し全国的にも有名な島津家の島津義弘が始めたとも,義弘の家臣新納忠元(にいろただもと)が主君の留守中の士気高揚のために始めたともされ様々な説があります。毎年9月22日に,国道3号を舞台とし,上方(かみがた)・下方(しもがた)に分かれ約3,500人もの上半身裸の若者達が激しくぶつかり合います。
特色はなんと言ってもその綱の大きさと普通の綱引とは違うルール。まず綱引で使用する綱の大きさは,長さ365m,重さ5t,直径35cm。この大綱を練る作業を「綱練り(つなねり)」と言い,約1,000人が綱引当日の早朝から一日かけて練り上げます。昔ながらの道具や工法を用い,数百本の縄を練り上げていきます。この綱練りでの綱の出来具合によって本番の大綱引の成功が左右されるとも言われるくらいの大仕事。綱練りでは参加する人々が一つになり丹精込めて1本の大綱を練り上げます。
大綱には「子供を大綱の上に乗せると健康に育つ」,「使用した綱の縄を持ち帰ると家内安全・無病息災・商売繁盛のお守りになる」と古くから伝えられています。
ルールは,まず引き隊(綱を引く人達)を妨害する「押し隊」という人達がいる点が第一に挙げられます。押し隊を繰り出すことにより,相手の引き隊を妨害し勝負を有利に進めることができます。中央で上方・下方双方の押し隊がぶつかり合う様はまさに勇壮で,大迫力!川内大綱引は別名「ケンカ綱」と呼ばれていますが,この押し隊の壮絶なぶつかり合いがそれをを象徴しています。
次に,大綱の両端には「ワサ」と呼ばれる輪っかを設けてあります。中央に設置してある「ダン木(だんぎ)」にワサを引っ掛ける事により,それ以上は引かれなくなるので,その間に作戦を練り,態勢を整えることができます。
この押合い・引合いの駆け引きが勝敗を決める要因となります。
親から子へ,子から孫へと代々引き継がれ開催されてきた「川内大綱引」は400年を超える時とともに市民生活の一部として,地域のつながりを深める架け橋となっています。

●問合先
 川内大綱引保存会 TEL:0996-21-1851
10月中旬
いりきファミリーハイキング(入来地域)

入来地域内をハイキングします。
ご家族で参加してみませんか?
ハイキングのほかに,特産品の販売やミニイベントもあります。
11月 上旬
西日本ド〜ンと凧上げ大会(川内地域)

凧上げ大会です。
●六角大凧による凧上げ合戦
●凧から抽選くじが降ってくる「空からのプレゼント」
●凧作り教室 
●その他(お店も並びます)
全国から凧好きが大集合!回数を重ねる度に参加者も増えています。
川内川沿いの運動広場で実施。凧上げには良い風が北西から吹きます。
11月 第2日曜日
西郷どん御狩場マラソン(川内地域)

「全国名湯百選」にも選ばれ,また,西郷隆盛が愛した『川内高城温泉郷』で開催されるマラソン大会。
コースは3km,5km,10kmがあります。
マラソンの後は自慢の温泉でゆっくりできます。
川内高城温泉郷は,川内駅から車で約20分,西方町から車で約5分のところに位置しています。
11月 第2日曜日
竜宮文化フェスタ(下甑地域)

郷土芸能あり,地元料理あり,魚あり盛りだくさん!
内容は,郷土芸能の披露,ステージショー,抽選会,鮮魚・海産物・特産品販売など多彩。
観光地巡りや交流会も予定されています。
美味しいものはその地にあります。是非ご参加ください。
●問合せ
 下甑支所 産業建設課 TEL09969-7-0311
11月 第3日曜日
甑大明神マラソン大会(上甑地域)

甑大明神橋の完成を記念してスタートした上甑の大明神マラソン!
毎年11月中旬に開催。
県内外からランナーが集まり、1km、3km、5km、10kmのコースを競います。
潮風が気持ち良いマラソン大会です。
また,甑大明神橋一帯は夕陽がキレイな観光スポットです。
11月1日(日)
薩摩川内はんやまつり(川内地域)

「川内ハンヤ節」「川内はんや」の2曲にあわせて,約5,000人が連なり踊ります。
場所は国道3号(約1km)。時間帯は12:00〜16:00。
踊り以外にも,武者行列,路上パフォーマンス,パレードが開催され,毎年多くの来場者で賑わいます。
11月下旬
市比野温泉よさこい祭り(樋脇地域)

樋脇町の市比野温泉街を中心に開催。
参加者,観覧者ともに楽しめるイベント!
参加団体は西日本各地から集まります。
29日(土)は前夜祭。
11月下旬
いむた池外輪山登山大会(祁答院地域)

約2時間かけて藺牟田池県立自然公園の外輪山登山を楽しめます。
山道を歩きながらの雄大な自然との出会いが魅力です。
藺牟田池は2005年11月にラムサール条約に登録されました。
12月31日
入来神舞

入来院の総社である大宮神社に奉納される入来神楽の中では、「君が代は、千代に八千代に・・・」という国家「君が代」の歌詞を朗読しながら踊る神舞があります。
12月31日(毎年)
トシドン(下甑・鹿島地域)

『国指定重要無形民俗文化財』《1977年(昭和52年)5月17日指定》

下甑島の下甑地域と鹿島地域で受け継がれている大晦日の夜の年越し行事。

小さな子供のいる家に,長い鼻の鬼の面をつけ,蓑(ミノ)をまとった「トシドンさま」がやってきて,子供を叱ったり,諭したりしながら,一年の反省と来年の誓いを立てさせます。最後には,良い子になる約束をとりつけて,歳餅を子供に渡し,親元に運ばせます。
「トシドンさま」は「歳神さま」でもあります。
 

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