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大雨・洪水に関する情報に注意しましょう
浸水の目安
浸水の深さをあなたの家と比べると…?

50cm

1.0m

2.0m

5.0m
おとなの膝までつかる程度(床下浸水) おとなの腰までつかる程度(床上浸水) 1階の軒下まで浸水する程度 2階の軒下まで浸水する程度


●警報の内容と皆さんの心構え
川の水かさが増し,洪水の恐れがあるときは,国土交通省から市役所に必要に応じて水防警報が発令され,市職員や消防団員などが,洪水を防ぐための出動に入ります。皆さんも事前の準備と避難行動の備えを行ってください。
水防警報の段階 市の行動 皆さんの行動
(1) 指定水位
(3.70m)
水防関係者が水防活動の準備を始める水位 市災害対策本部の設置 テレビやラジオ等の気象情報に十分注意してください。
(2) 警戒水位
(4.70m)
災害の恐れがある水位 避難発令の準備に取り掛かる 避難準備は,洪水注意報や警報が発令された場合などに,いつでも避難できるような避難の準備をしていただくために出されます。心構えをしておきましょう。
(3) 危険水位
(5.30m)
はんらんの恐れがある水位 避難勧告発令の準備に取り掛かる 避難勧告は命令ではありませんが,安全のため早めの避難をうながすために出されます。避難勧告が出されたら,早めの避難を心がけましょう。
(4) 計画高水位
(6.99m)
堤防がたえられる最高の水位 避難の指示(命令)が発令されます 避難指示(命令)は,川から水があふれたり堤防がこわれたりするような洪水の危険が目前に迫っているときに出されます。避難指示(命令)が出されたら,必ず避難してください。
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もし、避難の指示があったら・・・
●避難する場合は…
速やかに避難しましょう
避難指示は,危険が迫ったときに出されますので,速やかに避難しましょう。避難の際には,市職員や消防団員などの指示に従いましょう。
避難する前に
避難する前には,電器・ガスなどの火元を消し,親類や知人などに避難することを連絡しておきましょう。
車での避難は控えて
車での避難は緊急車両の通行の妨げになり,交通渋滞を招きます。特別な場合を除き徒歩で避難しましょう。
一人暮らしのお年寄りなどには気配りを
自分の家族や住まいだけでなく,近所の一人暮らしのお年寄りや病気の方たちには,ふだんからの気配りが必要です。
浸水した道路を通る場合は
溝や水路には十分注意しましょう。避難にはできるだけ高いところにある道路を選びましょう。


●もし逃げ遅れたら…
万が一危険が迫ったときは,近くの頑丈な建物の2階以上に避難しましょう。緊急時の場合は,皆さん助け合いましょう。

●援助が必要な人には…
お年寄りや病気の人
急を要するときは,ひもなど使って背負い,安全な場所へ避難しましょう。
身体の不自由な人
それぞれの人に適した誘導方法を確認し,恐怖感を与えないように配慮しましょう。
耳の不自由な人
近くまでよって相手にまっすぐ顔を向け,口を大きくはっきり動かしましょう。また,紙とペンで筆談しましょう。
目の不自由な人
まず声を掛けましょう。誘導するときは,杖を持っていないほうの肘のあたりを軽く支え,ゆっくり歩きましょう。

●避難所では…
避難所では,市職員の指示に従ってください。
洪水の状況に関して,ラジオ,テレビ,市からの情報などを伝達しますので,落ち着いて行動してください。
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日頃の準備や心構え
●日ごろからの備えが大切
避難場所や避難路を確認しておく
自分の地区の避難場所はどこなのか,そこへ安全に行くためにはどう行けばいいのかを確認しておきましょう。
家の回りを点検・整備しておきましょう
家の回りに吹き飛ばされそうなものはないか,側溝は詰まってないか確認しておきましょう。
正確な情報収集と自主的避難を
ラジオ・テレビで最新の気象情報,災害情報,避難情報に注意しましょう。雨の降りかたや浸水の状況に注意し,危険を感じたら自主的に避難しましょう。
避難の呼びかけに注意を
危険が迫ったときには,市役所や消防団から避難の呼びかけをします。呼びかけが聞こえたら,窓を開け内容を確認しましょう。

●自主防災組織の必要性
自主防災組織は,住民同士が協力して自発的につくるもので,地域防災活動の拠点になります。自主防災組織を結成し,災害に強いまちづくりを目指しましょう。

●避難するときの持ち物・服装
平常時に避難するときの持ち物を準備しておきましょう。非常食には,調理の手間がかからず,水もあまり使用しないもの(レトルト食品や缶詰など)を選びましょう。

レインコート・軍手・底のしっかりした歩きやすい靴を着用しましょう。
荷物はリュックサックなどにコンパクトにまとめ,両手が自由になるようにしましょう。

必要に応じて準備しましょう。
ちり紙,粉ミルク,哺乳瓶,紙おむつ,携帯ナイフ,ドライシャンプー,軍手,携帯袋,石けん,使い捨ての食器,看護用品 など
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雨量・水位情報に関する問い合せは
川の防災情報ホームページ
http://www.river.go.jp/

災害用伝言ダイヤル
171を知っていると便利です。
災害時にあなたの声を録音すれば,全国どこからでも再生し,聞くことができます。
災害広報電話
0996-23-9111に続けて
#6〜8を押してください。
#6─台風・大雨情報
#7─雨量観測情報
#8─屋外放送の内容
なお, #+聞きたいチャンネルでつながらない場合, *#のあとチャンネルを押すとご利用いただける場合があります。
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